母の大腸癌+人工肛門+認知症+14年来の難病=シングル在宅介護をするしかない娘のブログです。
2016年12月06日 (火) | 編集 |
主人公は私の母(おかん)、ちょうど80歳です。

今年2016年は、まさに人生の転機と言えるかもしれません。


 <母の体調の変化>

◆2016年5月 敗血症性ショックで、救急搬送、入院しました。
             ↓
 命の危機を乗り越え退院したものの、炎症反応がなかなか下がらず通院治療が続いていました。


◆2016年11月 急な腹痛で救急搬送、CT検査で腸に穴が開いた疑いで緊急手術になりました。
  肋骨の下から恥骨の上まで大きくお腹を切りました。
             ↓
 S状結腸穿孔、穿孔性腹膜炎、原因は、S状結腸癌だと分かりました。
 傷んだ腸は24cm切除し、人工肛門(ストーマ)になりました。

 12/6現在は入院中ですが、命の危機は乗り越え、ICUから一般病棟に移っています。
  追記:12/12退院しました。 

 <もっと遡ると・・・>

◆2002年頃、水疱性類天疱瘡(指定難病)という自己免疫性疾患に罹患し、以降14年間ず~っとステロイド(プレドニン)を飲み続けています。

◆水疱性類天疱瘡は寛解と言えるくらいになりましたが、2016年1月くらいから、
 痒疹、結節性痒疹が混ざり、身体中ひどいことになっています。

◆それと、5~6年くらい前からかな?認知症と思われる症状がチラホラ現れていました。
 でも病院へ行けたのはずいぶんあとになってから。
 2015年9月から抗認知症薬アリセプト(ドネペジル)を飲んでいます。

 <2016年12月現在、要介護1>
 <2016年12月、身体障害者4級>
 <2017年6月、要介護2へ格上げ>

ふ~。

元気いっぱいだった人が、老化とともに、このように病気になっていく。しかも重いやつばかり;
理想だったピンピンコロリは、母にはもう無理になってしまいました。
この先どうなっていくのか?もっと苦しむのか?不安でたまりません。


 私は遅い子供だったので今40代後半、同年代の人よりちょっぴり早い?介護のはじまりです。
 手伝ってくれる家族や親戚はおりません。私が潰れたら2人共終わり。
 どうなるシングル介護?



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